佐賀県産もち麦とドライベジタブルを使った新商品焼き菓子

「もち麦」「機能性食品」「焼き菓子」をキーワードに、佐賀県発信の新しい焼き菓子を開発しました。
“焼き菓子”銘菓「本村製菓株式会社」監修のもと、農作物の生産家「フェルマ木須」が育てた“もち麦”を使い、“食”を学ぶ「西九州大学 栄養学部」の学生の皆さんと開発したビスコッティとクッキーが完成しました。

もち麦・機能性食品・焼き菓子

もち麦との出逢い・きっかけ

首都圏・東京の食品関連の調査で、地元食材・地産品由来のものへの消費者の興味が高いことがわかりました。
そんな時、地元食材を探していたところ、佐賀県伊万里市の「フェルマ木須」さんのもち麦に出逢い、このもち麦を使用した新商品を開発、販売を手掛けることにしました。
もち麦の効果や効能を広く知ってもらうため、今回フェルマ木須さんと連携を組み、新商品を開発することとなりました。

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西九州大学との連携

今回本村製菓と産学官連携による、機能性食品の開発プロジェクトで連携を組み機能性食品の開発をテーマに、健康増進や疾病の予防につながる科学的根拠のある、高付加価値食品とする研究にも取り組み、西九州大学健康栄養学部健康栄養学科安田教授、児島助教授により、佐賀県発信の新しい焼き菓子の開発と「もち麦に含まれるβグルカンの分析」に協力いただきました。

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製品化

何度も試作を重ね、やっと製品化できました。
その後もアンケートを行ったり、健康博への出展などもち麦を使用した焼き菓子をいろんな方に試食していただきました。
また、製品の製造も手作り、量産といろんな製造方法で製造することにも成功しました。

もち麦入りの大判クッキー画像
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佐賀県から始まる新しいもち麦の形

農作物へのこだわり、健康へのこだわり、お菓子へのこだわり。
それぞれのプロが持つこだわりを合わせて完成したのが「さがもっち」です。
緑豊かな山々、その裾野に広がる豊かな平野。果てしなく広がる青空のもと、太陽の恵みをいっぱいに受けた佐賀県ならではの味を活かしたもち麦をお楽しみください。

佐賀県地図

栽培・収穫

28haの畑を持つ農作物生産家
フェルマ木須
佐賀県伊万里市木須町

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研究・開発

体にやさしい“食”を学ぶ
西九州大学 健康栄養学部
佐賀県神埼市神埼町

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監修・加工

60年以上続く「焼き菓子」銘菓
本村製菓株式会社
佐賀県佐賀市金立町

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